2017/10/1「185(ひとはこ)読書会」開催のお知らせ

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    10月の読書会のお知らせです。

     

    読書の秋、近づいて来ましたね。

    今回はモタモタしている時間がない日程になってしまい申し訳ありませんが・・・

    紅葉のように真っ赤な本、お待ちしております。

     

    開催地は上山!2回目です。

    またまた阿部くんのところにお邪魔します。

    新装開店した『あべくん珈琲』、とっても素敵な場所ですよ(^^)

     

    日時:10月1日(日)15時〜17時

    場所:あべくん珈琲(上山市矢来4-17-56)

    料金:お店でワンオーダー

     

    テーマ:紅(くれない)

    紅葉の時期ということで、紅をテーマに一冊、いかがでしょう?

    真っ赤な表紙の本や、タイトルに赤が入っているなど、

    「赤っぽいな〜」と思ったもの、なんでもオーケーです!

    秋や山をモチーフにした本や、赤毛のアンやトマシーナなど「紅色」が登場人物のイメージになっているものでもおもしろいですね。

    赤川次郎、尾崎紅葉を読むきっかけにもどうぞ(^^)

     

     

     

    参加するには、事前に申し込みが必要です。

    申し込み先↓
    185yamagata@gmail.com まで。

    募集締め切り:9月30日

     

    ※駐車場をご利用の方はお知らせください。

    幹事:あん

     

     

     

     

     


    2017/8/28「185(ひとはこ)読書会」開催のお知らせ

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      8月の読書会のお知らせです。

       

      日時:8月28日(月)19時〜21時

       

      場所:紙月書房

       

      会費:600円(1ドリンク付)

      テーマ:【夜】

       

      夜の生き物、秘め事、盛り場、あるいは一夜の物語など、夜の魅力を語り合いましょう。

       

       




      参加するには、事前に申し込みが必要です。

      申し込み先↓

      185yamagata@gmail.com まで。

      参加いただける方は、3日前までにご連絡下さい。


      幹事:嵐田





      2017/6/17「185(ひとはこ)読書会」レポート/テーマ:ジャック

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        185読書会レポート

        日時:2017年6月17日(土)14時〜16時
        場所:CHOCOLATE Lab. YAMAGATA内コミュニティスペース
        テーマ:ジャック
        幹事:愚者の楽園
        レポート:青翰堂分店


        岩波をこよなく愛する愚者の楽園さんから告げられたテーマは「ジャック」。
        えー人名??かつてない斬新なテーマ設定。しかし、なにゆえにジャック?
        当日明かされたテーマ設定の謎は、『会場のCHOCOLATE Lab. YAMAGATAさんのチョコレートパウダーが「Jacques Torres Chocolate」だから』というものでした。
        意外すぎて2度ビックリ!
        馴染みのある名前ではありますが、いざ本棚を見まわしてみたら、意外になかった。。という参加者も続出。ハードなテーマに挑んだみなさまのおすすめ本はいかに。



        1.横山和江さん
        『これはジャックのたてたいえ』 シムズ・タバック フレーベル館

        ジャックが主人公の絵本を探しましたが、あまり見つからず・・・。読みきかせに合う本を選びました。
        積み重ね歌がベースになっていて、ページが進むにつれてどんどん登場するものが増えます。
        「これはジャックのたてたいえ」の次は、「これはジャックのたてたいえにあるチーズ」「これはジャックのたてたいえにあるチーズを食べた猫」のように。
        早口で読み聞かせをするとみんな喜びます。絵もカラフルです。

        『ゆかいなゆうびんやさん』シリーズ
        ジャネット・アルバーク/アラン・アルバーク 文化出版局

        ゆうびんやさんシリーズの中から、『ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん』を持ってきました。
        ジャックと豆の木がモチーフのひとつになっている仕掛け絵本です。ゆうびんやさんが、豆の木に住む赤ちゃんがおとした巨大なおしゃぶりで頭を打ったところから話が展開します。みんなが知っているいろんなお話が登場します。仕掛けが満載で、お値打ちです。



        2.奥羽売文社さん
        『黒執事』 枢やな スクウェア・エニックス

        個人的に19世紀に関心があります。そして19世紀のジャックといえば「切り裂きジャック」です。
        この本は、19世紀の史実をベースにしつつ、ファンタジー化した精緻なストーリーが魅力。ビクトリア朝の服装やチェス盤など、細かい所まで資料に基づいて描かれています。



        3.嵐田詩子さん
        『チボー家の人々』 マルタン・デュ・ガール 山内義雄訳 白水社

        主人公のジャック・チボーを心の友人とする高野文子のコミック「黄色い本」と合わせて読みました。コミックでは主人公の女の子の日常にチボー家のジャックがしみ込んでいる様子がとても印象的です。
        「チボー家の人々」全五巻のうち、二巻までしか読んでいません。いつか、いつか完読したいです。

        『ジャックの正体』井上ひさし 中公文庫
        井上ひさしらしい視点から捉えたミニエッセイ。
        中に映画を題材に書かれたものがありました。映画を見てこれほどの洞察ができたら、カッコいいです。



        4.しまちゃん
        『孤独な旅人』ジャック・ケルアック 中上哲夫訳 河出文庫

        ケルアックは作家のほかに冒険家でもあり、アメリカ大陸をよく放浪していたようです。これは、彼の伝記のようなもので、彼の生きた第2次大戦前後のアメリカのイメージがわきやすいです。
        形容詞が多くて、「これはどこにかかっているのか?」と思うなど、最初は非常に読み進めるのが難しいですが、次第に慣れてきて楽しくなります。



        5.あんちゃん
        『人名の世界地図』21世紀研究会編 文春新書

        蔵書に「ジャック」が見たあらず、ひねりをきかせて「ジャック=人名」という発想をさせていただきました!
        大好きな洋画の俳優の名前など、ちょっとしたところで楽しい発見ができる教養本です。キレイな響きの名前だなと思っていたら、姓名の由来の意味を知って「えっ!」となったり。
        名前が、とても身近で大切なものだと実感させられます。



        6.青翰堂分店さん
        『火を熾す』ジャック・ロンドン 柴田元幸訳 スイッチ・パブリッシング

        短編集で、表題は極寒のユーコン川からの生還を目指す男の物語。火を熾さないと死んでしまうわけです。ジャック・ロンドンは実用的な、そぎ落とされた文体が持ち味。ストレートな表現で描かれる、絶望と希望が交互にやってくる緊張感漂う感じが好きです。
        この話は村上春樹の短編「アイロンのある風景」にも登場し、主人公が変わった解釈を展開しています。



        7.愚者の楽園さん
        『ジャック・ロンドン放浪記』ジャック・ロンドン 川本三郎訳 小学館

        「白い牙」「荒野の呼び声」の作者ジャック・ロンドンの自伝です。子どもの頃、動物を主人公としたこれらの小説がすごく好きでした。
        この本では、「ホーボー」と呼ばれる19世紀末アメリカの放浪者としてのジャック・ロンドンの生活がいきいきと記されています。子どもの頃の憧れの作者に、カツアゲとか物乞い、ホラ話の吹き方なんて、教えて欲しくなかったです・・・・。




        みなさんの紹介本は以上です。

        CHOCOLATE Lab. YAMAGATAさんのNY直輸入のチョコレートドリンク、今まで飲んだことのない深い味わいで、一同うっとり。ベーシックなクラシックをいただきましたが、忘れがたいおいしさでした。他の味も試したいです。

        次回の読書会は8月下旬の予定。詳細が決まりましたら、ブログ・ツイッターでお知らせします。




        2017/4/23「185(ひとはこ)読書会」レポート/テーマ:音

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          185読書会レポート

          日時:2017年4月23日(日)14時〜16時

          場所:豆と麦と

          テーマ:音

          幹事:あん

          レポート:あん


          初の上山開催は晴天を迎え、桜も見頃でありました。「音」という大きなテーマに、みなさまどんな発想で選書されたかドキドキワクワク。愚者の楽園ご夫妻は愛娘と一緒に参加され、その愛らしさに大人たちは「かわいい!」の悲鳴。いやはや癒されました。今後もまじゃっていってくださいね〜。



          1.嵐田さん

          『蜜蜂と遠雷』恩田陸 幻冬舎

          史上初の直木賞と本屋大賞のダブル受賞という話題性よりもなによりも、人物描写も、物語性も、引き込まれる魅力があってドラマがあります。読了して時間が経ってもなお熱い。再読したいです。




          2.愚者の楽園 奥さん

          『中世なぞなぞ集』岩波文庫

          宮廷で貴族のことば遊びとして行われていたなぞなぞを集めた本です。今回はこの本の中にあらわれた日本語の音の変化を紹介しましたが、これを使って古代の人々が遊んでいたと思うと、親近感が湧き出て来るように思います。




          3.愚者の楽園 旦那さん

          『ジョン・ケージ』ダニエル・シャルル 岩佐鉄男訳 水声社

          ジョン・ケージは現代音楽家で、彼の音楽は今現在に至る音楽に大きな影響を与えています。本書はそのケージについての解説書。「音」に対する「沈黙」は実は対義するものではなく「絶えざるざわめき」であると考え、音の可能性は無限にあると認識させられる。もっともセンセーショナルな作品である「4分33秒」がどういった思想に基づくか知りたい方に。




          3.ことさん

          『声に出して踏みたい韻』細川貴英 オーム社

          「ヒット曲に隠された知られざる魅力」と書かれていますが、私が知っている曲は2、3曲 しかなかった……。ラップ知らないからあんまりわからなかった……。

          でも2章の日本語と英語の韻の違いはとってもおもしろい! 2章だけオススメです!




          4.青翰堂分店さん

          『すべての見えない光』アンソニー・ドーア 藤井光訳 新潮社

          第二次世界大戦下のお話。ドイツの孤児の少年とフランスの盲目の少女の人生が交錯していきます。音で伝えるラジオが重要な要素。普通の子どもより苦境を背負って戦争の時代を生きるふたり。話が明るくなりようもないのですが、このふたりが強く、尊く生き抜こうとする姿に勇気をもらいます。

          『蜜蜂と遠雷』恩田陸 幻冬舎

          読んでいる人も多いですよね。音楽を奏でる若者らのお話。音楽を聴く喜びを高めてくれます。




          5.亡羊堂さん

          『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』二宮敦人 新潮社

          音楽だけではないですが、異次元の世界があります。

          『角砂糖の日』山尾悠子 深夜叢書社

          音楽から歌、そして短歌という超レアな歌集です。




          7.あん

          『五重塔』幸田露伴 岩波文庫

          古典中の古典、誰もが知っているタイトルですが、読んだことのない人も多いのでは。初めこそ古文のような言い回しに読みづらさを感じますが、文体の力強さに絡め取られて読み込んでしまう傑作です。日本語本来の美しさもさることながら、古文と会話文を地続きにした独特の読み心地には、ドライブしているような疾走感とリズムを感じることができますよ。




          8. 菊池さん ※メールでのご参加です。

          『かようびのよる』デーヴィド・ウィーズナー 当麻ゆか訳 徳間書店

          字のない絵本です。火曜日の夜おそく、ぱっぱにのってやってくるカエルたち。その様子のスリリングなこと!字がないので、想像力がかきたてられます。ヌメヌメととびまわる「音」どんな音なんでしょうね。

          もひとつは春の絵本から。

          『ぽとんぽとんはなんのおと?』神沢利子 平山英三 福音館書店

          ゆきどけの季節を音で感じる絵本です



          2017/6/17「185(ひとはこ)読書会」開催のお知らせ

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            6月の読書会のお知らせです。


            日時:6月17日(土)14時〜16時


            場所:CHOCOLATE Lab. YAMAGATA(チョコレートラボやまがた)内コミュニティスペース


            山形市南四番町2−8
            「ピタットハウス」緑の看板が目印です。HP→(http://www.chocolab-y.com)
            ※駐車場台数が制限されておりますので、車でお越しの方は参加希望メールでその旨お知らせ下さい。


            参加費:ワンドリンク制。
            NY直輸入のチョコレートドリンクがとても美味しいですよ!

            テーマ:【ジャック】


            ジャック…「ジョン」の愛称でもあり、聖ヤコブに由来するヨーロッパではメジャーな名前です。
            ジャックさんが書いた面白い本、ジャックさんにちなむ本、主人公がジャック、あるいは「ハイジャック」「ジャックオランタン」についての本や「ブラック・ジャック」、円谷プロの名作「マイティ・ジャック」について…などなど何でもOKです!
            英語圏では「名無しの権兵衛」として使われることもありますので、名もない人物の話でも面白いかもですね!



            参加するには、事前に申し込みが必要です。

            申し込み先↓

            185yamagata@gmail.com まで。

            参加いただける方は、6月10日までに返信をお願いいたします! お待ちしておりまーす!!

            幹事:愚者の楽園






            一箱古本市@山形(2017.5.5) 店主さん紹介

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              2017年5月5日の一箱古本市@山形、出店者を紹介します。(申込順)

               


               崚書房」あかりしょぼう

              秋田市から出店する「灯書房」です。色々持って行きますので是非会場にお越しください。「灯書房」の旗を掲げてお待ちしておりま〜す。

               


              △覆垢お屋

              今回はいつもの文庫本200円均一などに加え、色モノ⁉ もちょっぴり用意してみました。毎回ご好評いただいている手ぬぐいブックカバー(手づくり)も出品します。よろしくお願いいたします。

               


              RAINBOW BOOKS

              毎年楽しみにしている山形の古本市です。絵本やビジュアル多めの本を中心にお持ちします。

               


              ぅムパネルラ書房

              甘くかわいい絵本から、刺激的な危ない本まで、振り幅の大きさを楽しんで下さい。

               


              イ廖爾鵑箸

              大好きな山形に、また遊びに行きたいと思います。どんな本を持って行こうかな。

               


              Δまねこ文庫

              岩手から参加します。昭和の香りを感じるものや、懐かしかったり、可愛かったり、へんてこだったりする本を取り揃えてお待ちしております!ツイッター→@kamanekobunko

               


              Д蕁Ε螢襯譽

              あまりこだわりなくいろんな本と木で作った小さいお店とかミニ本や乗り物とか持って行きます。

               


              ┐錣燭靴硫箸慮貼饕

              読書好き一家の我が家の古書棚に溜まった本を持っていきます。店主は山形市内で読書会を主宰しています。そちらに興味がある方もぜひどうぞ!

               


              愚者の楽園

              ちまたで話題の茶色い一箱古本屋、愚者の楽園です。今回も看板娘と一緒にトランクを広げますよ!岩波文庫にご興味のある方、ぜひ話しかけてくださいね!

               


              ひろぽん

              一昨年、初めて参加しました。乗り物関係の雑誌が、結構売れました。楽しかったので、また参加したいです。前回は固い本が多かったので、今回はマンガも加えるつもりです。

               


              花うた書林

              「花と音楽の本のみせ」、花うた書林です。花と音楽が好きな方、是非お立ち寄りください。今年もお買い上げいただくか、「花うた」を歌って下さった方に、当店オリジナルの植物の栞をプレゼントいたします。

               


              ブルックリン書房

              3才で一箱デビューした店長も小学生になり、よだれのついてない絵本を選んで、出しますと意気揚々と張り切ってます。

               


              カジワラ珈琲付属書店 カリガ

              カジワラ珈琲に合う本を選びました。忙しい日々を忘れてコーヒー片手に本を読む…そんなひとときをお手伝い。「最高の一日とはコーヒーを飲みページを心ゆくまでめくることである」オーギュスト・ティヴェリオ

               


              波まちBOOKs

              波まちしながらでも読める軽い本をご紹介!文庫本を持って海に行こう。

               


              紙芝居師もっけの「鶴岡食文庫」

              食をテーマとした本ばかりを売ってます。絵本も食べ物が出てくるものばかり。お隣のお店に邪魔しないよう、紙芝居もやりましょか?

               


              哀蹈軾容室

              音楽とは、一人で音楽に向かいあって孤独に聴いてる時にこそ、はじめて音楽の真髄が自分に襲ってくるものです。本などはその極致たるものです。

               


              吋ジワラ珈琲

              今回は念願叶って本と一緒に珈琲豆の販売もできることになりました。珈琲をご自身で淹れていただくワークショップもいたします。本と珈琲をみなさまと一緒に楽しめましたら幸甚です。

               


              伽里遼棆阿気

              新書・文庫類を中心に、ブックオフなどでは取り扱っていない本をご用意いたします。

               


              KAWARA・BANYA

              色々なテイストの古本やZINEを売ります。初参加の山形一箱古本市、とても楽しみです。

               


              DAFT山形

              DAFT山形というzineの販売をします。(DAFT山形とは)鈴木啓太の作成したzine(少数部数発行同人誌)mixCDもつきます。また、個人的に好きな本の販売をします。

               


              ㉑コロちゃん屋

              コミックがメーンです。60代の自分が若いころ親しんだ懐かしいものなど、自分が好きだったものを集めてみました。

               


              ㉒あるかななにか

              クリスマスに山形図書館に出店し今回は二度目の出店です。まなび館の出店は、初です。子どもの本を中心に出店してみようかなと思います。

               


              ㉓ワクワク書店

              松本清張サスペンスのようなドロドロ小説から、ほっこりする絵本まで、幅広く取り揃えております。3冊以上お買い上げのお客様には、手作り絵本袋をプレゼント。ピカピカの1年生看板娘がお待ちしておりま~す!!

               


              ㉔OU-BBS -奥羽売文社-

              マンガ専門店。歴史ものからご当地ものまで、"布教"したい作品を厳選取り揃え。「19世紀後期」「京都」「執筆」をフィールドとする店主と、会場で握手!

               


              ㉕はみだし書房

              我が家の書棚からはみだした本をお届けします。

               


              ㉖マト文庫

              普段は仙台で出店していますが、今回は初!県外での参加です。ノンフィクション多めのラインナップでお待ちしております。

               


              ㉗マス目屋不忘堂

              いいかげん歳ですが新参者で、こだわりもありません。選んだ本を買ってもらえる、ただそれがうれしいのです。

               


              ㉘橋子堂(バシコドウ)

              今年は山形からスタートの橋子堂です。冬の間、穴蔵に溜め込んだ本を持ってゆきたいのですが、整理が…。去年に引き続き「Book of Book」と、教育系が多くなるかと思います。ご興味ありましたら、ぜひ!

               


              ㉙春風書房

              映画原作本、実用書、小説など、オトナ女子セレクトを用意しております。文庫本はALL200円!お気軽にお立ち寄り下さい。

               


              ㉚booksあたりさわり

              ファシズムが各方面で絶賛進行中の現代日本。もはや書店でも図書館でも大学でも、あたりさわりのない無難な本としか出会えなくなりつつあります。でもまだ大丈夫。こちらに集めておきました!

               


               

               

               

               

               

               


              2017年5月5日山形まなび館での一箱古本市@山形は、募集店数30店に達しました

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                5月5日山形まなび館での一箱古本市@山形は、募集店数30店に達しましたので、申込みを締め切ります。

                お申込みありがとうございました。


                一箱古本市@山形(2017.5.5)開催のお知らせ

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                  お待たせしました!
                  「一箱古本市@山形」開催のお知らせです!

                  ※一箱古本市については、こちら

                  【日時】
                  2017年5月5日(金・祝)10時〜16時
                  ※雨天決行

                  【場所】
                  山形まなび館・前庭 (荒天時は館内)

                  【申し込み方法】
                  下記6項目を明記の上、メールか電話で申し込みください。
                  ※メールの件名は『一箱古本市申し込み』でお願いします。

                  (1) 住所
                  (2)氏名
                  (3)電話番号
                  (4)メールアドレス
                  (5)屋号(お店の名前)
                  (6)お店の紹介(100文字以内)
                   
                  【申し込み先】
                  ・一箱古本市@山形事務局 (井上)
                  185yamagata@gmail.com
                  TEL 090-4312-4517

                  山形まなび館
                  info@yamagatamanabikan.jp
                  TEL 023-623-2285

                  【その他】
                  ※開催負担金 500円(当日集金させていただきます)

                  ※一つのスペースは80×80センチです。

                  ※販売物の3分の2は本(雑誌や漫画も含む)でお願いします。飲食物は不可です。

                  ※搬入・搬出は各自で行うこととします。当日の販売も各自の責任でお願いします。

                  ※出店数は30店までとなります。

                  不明点などはお気軽にメールやお電話でご相談ください。



                   


                  2017/2/5「185(ひとはこ)読書会」レポート/テーマ:積ん読

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                    185読書会レポート

                    日時:2017年2月5日(日)14時〜16時

                    場所:シャンソン物語

                    テーマ:積ん読 幹事:青翰堂分店

                    レポート:青翰堂分店

                     

                    いつか語りたかったテーマ“積ん読”について、おしゃべりできてしあわせでした。

                    総勢12名の積ん読ワールドは濃厚すぎて、メモをほとんど取れておりませんが、どうぞその一端をお楽しみください。

                     

                     

                     

                    1.青翰堂分店

                    『日本文学100年の名作 第10巻 バタフライ和文タイプ事務所』 池内紀・川本三郎・松田哲夫/編 新潮文庫

                    新潮文庫創刊100年を記念して出版。1年ごとに代表となる短編を1-2作品ずつ収録。100年を振り返って読むぞ〜と張りきって、一番今に近い巻を購入。しかし落とし穴が・・。長編のようにストーリーをむさぼるように追いたくなるものではなく、短編ゆえにそのたびお話がリセットされ、なかなか弾みがつきません。いつでも手軽に読めるはずが、いつの間にか読まないモードに。100年制覇は遠い。

                     

                    『「罪と罰」を読まない』 岸本佐知子・吉田篤弘・三浦しをん・吉田浩美 文藝春秋

                    ドストエフスキー・・積ん読になっている方も多いのではないでしょうか。でも、大丈夫、この本をお供にすれば、あなたも「罪と罰」を読破できます。この本は、「罪と罰」を未読の作家・翻訳家たちが、未読を盾にストーリーを妄想推理した読書会レポート。最後には、実際に読破し、その物語について語る(ツッコミを入れる)読後読書会も行っています。彼らを読み友だちにすると、高いハードルに思えたドストがサクサク読めます。中でも、三浦しをんさんのキレ味にしびれます。

                     

                     

                     

                    2.CALIGAさん

                    『ROMA』 Fabio Ratti Editoria(出版社)

                    イタリア旅行で買った本です。 旅行中はハイテンションで、つい買ってしまうのですが、帰ってくると意外に読まずに放置してしまいますよね。 ローマのあちこちの風景の写真が掲載された本で、フィルムのページを重ねる事で、その場所の昔の様子が再現されます。ローマのその場で見ると「昔はこんなだったのかと!」と盛り上がったのですが、日本に帰ってきてまではなかなか見ないですよね。。。。

                     

                    『死生彷徨』 細川庄三郎 やつや書房

                    祖父の積ん読本から見つけました。学徒出陣から敗戦、シベリア抑留を経て帰国した人が、当時の様子を短歌でつづった一冊。自費出版されたものです。 読んでみると、資料が少なくあまりよく知られていない“シベリア抑留“というものがどんなものだったのかを垣間見る事ができ、興味深かったです。

                     

                     

                     

                    3.後藤さん

                    『ちくま文庫解説傑作集』 ちくま文庫編集部/編 筑摩書房

                    ちくま文庫30周年の記念に出版されたものです。「3冊読んでマークを送ると全員もらえる」というノベルティでした。カバーはついていない裸本です。 お目当ての津村記久子さんが書いた解説を読んだら、その後なかなか手が伸びなくなってしまいました。 でも、目次をみると解説者の名前だけがあり、どの本について解説を書いたのか推理する楽しみがあります。

                     

                     

                     

                    4.井上さん

                    『魔道師の月』 乾石智子 東京創元社

                    『夜の写本師』の続編。オーリエラントの魔道師シリーズ三部作のうちの一冊です。 ダークファンタジーで、内容がけっこうダークだったので、なかなか再開できずにいます。 シリーズの続編が積ん読になってしまいます。 『ロンググットバイ』のシリーズの『さらば愛しき人よ』(チャンドラー 早川書房)も。『ロンググットバイ』はハードボイルド&クールでよかったのだけど・・・。なかなか読めません。

                     

                     

                     

                    5.おおきなねこさん

                    『人を動かす』 D・カーネギー 創元社

                    職場で悩みにふけっていた時に、この本を知り、何かの弾みで買いました。が、が。。。

                     

                    『晩年様式集』 大江健三郎 講談社

                    伊坂幸太郎のエッセイを読んでいたら、“大江健三郎“の紹介が数か所あり、とっても読みたくなり、買いました。が、全く読んでいません!

                     

                    『本と店主』 森岡督行 誠文堂新光社

                    自分なりに、積ん読になる理由を考えていたら、思いがけずこの本に出会いました。私の気持ちをぴったり書いていました。この本は読んでいます!

                     

                     

                     

                    6.ことさん

                    『字幕屋の気になる日本語』 太田直子 新日本出版社

                    本の紹介を読んでとても読みたくなったので買ったのですが、手に入れたら満足してしまいました。 紹介文を読んだだけで読了した気になっている。 “読みたい”の気持ちは、飢えに似ているのかも・・・?

                     

                     

                    7.あんさん

                    『レモン畑の吸血鬼』 カレン・ラッセル 松田青子/訳 河出書房新社

                    魅惑のタイトルと装丁でジャケ買い。 これ一冊で部屋がおしゃれになる高いインテリア能力があります。

                     

                     

                     

                    8. やまがたで短歌を読む会(仮)管理人・五さん

                    『本に読まれて』 須賀敦子 中央公論新社

                    須賀敦子さんの書評や読書ノートをまとめた本です。 約80冊の本が紹介されています。たまに開いて、須賀さんの紹介を読むと、その本が読みたくなります。背伸びしたくなる本ばかり。

                     

                     

                     

                    9.愚者の楽園さん

                    『もうすぐ絶滅する紙の書物について〜第13章 我々が読まなかったすべての本』 ウンベルト・ユーコ/ジャン・クロード・カリエール CCCメディアハウス

                    本棚は必ずしも読んだ本やいつか読むつもりの本を入れておくものではありません!! 知識の保証であり、ワインセラーにも似ています。全部読んでしまったら困りますね・・・。 この本は、「知性の価値は何か」「情報の本質は」と問うています。

                     

                     

                     

                    10.細矢さん

                    『乱読のセレンディピティ』 外山滋比古 扶桑社

                    「思考の整理学」を読んだ後、初売りでゲットしました。 タイトルのすばらしさに惹かれます。乱読はよくないと思われがちですが、この本では、その時の自分とリンクできればよいと、薦めているようです。たぶんこれから読みます。 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』 最果タヒ リトルモア ジャケ買い@寒河江GEA。詩集です。全くわからなくて挫折しました。映画化するらしいですが、謎。

                     

                     

                     

                    11.亡羊堂さん

                    『啄木・ローマ字日記』石川啄木 岩波文庫

                    今まで、日記文学作品を沢山買ってきました。永井荷風の「断腸亭日乗」から集めはじめ、武田百合子「富士日記」や「夢声戦争日記」島尾敏雄「死の棘」、その関連本の「狂うひと」などなどと買ってきましたが、それらが積ん読になっています。 その中で、今回の読書会をきっかけに「啄木ローマ字日記」を読みました。啄木がローマ字で書いたいわば秘密日記。この本は面白かったです。

                     

                     

                     

                    12.嵐田さん

                    『ロビンソン・クルーソー』 ダニエル・デフォー 新潮文庫

                    文明化した人間が原始生活に戻ったらどうなるか?! すごく興味があるテーマなのに、なぜか読めていません。 ドラえもんの「パンの木」→矢川澄子「私のメルヘン散歩」→シオドラ・クローバー「イシ」と、外堀を埋めてきたのでそろそろかなと思っています。

                     

                     

                     

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                    以上です。みなさま、ありがとうございました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017/4/23「185(ひとはこ)読書会」開催のお知らせ

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                      4月の読書会のお知らせです。

                       

                      日時:4月23日(日)14時〜16時

                       

                      場所:喫茶「豆と麦と」(上山市二日町10-25 カミン内)

                       

                      参加費:お店で注文をお願いします。他に会費はかかりません。

                      テーマ:【音】

                       

                      静寂を感じる本、嵐の日に読みたくなる本、音読したくなる、韻が独特、映像版で使われた音楽や俳優の声が好き、読書しているとき脳内で文章を朗読する声は決まってこの声…など。

                      もちろん、ミュージシャンのエッセイ、音楽論なども。

                      参加するには、事前に申し込みが必要です。

                      申し込み先↓

                      185yamagata@gmail.com まで。

                      お待ちしています。

                      担当:あん



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