一箱古本市とは

0

    一箱古本市(ひとはこふるほんいち)とは、フリーマーケット形式の古本市のこと。

    素人からプロまで、参加者(店主)は段ボール一箱分に売りたい本を詰め、店名やPOPを飾って出店し、一日だけの本屋さんになれます。

    2005年、東京の不忍ブックストリートで開催されたのが始まりですが、今では全国各地で同様のイベントが開催されています。山形でも、この不忍ブックストリートの一箱古本市を参考に、2010年5月に山形市・七日町で開催されました。

    不忍ブックストリート

    一箱古本市を最初に開催した南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんによる『一箱古本市の歩き方』(光文社新書)にも、一箱古本市について詳しく紹介されています。


    スポンサーサイト

    0
      • 2017.05.18 Thursday
      • -
      • 00:00
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      カテゴリー



      最新の記事

      最近のコメント

      • 一箱古本市@山形、無事に終了しました。
        春るるる
      • 8/4「185(ひとはこ)読書会」開催のお知らせ
        かや
      • 一箱古本市@山形(2012.9.9)募集要項
        吉田屋遠古堂

      リンク



      アーカイブ

      qrcode

      PR